道心斎正行作別製黒流れ目鋼付四角玄翁(玄能)150匁

玄翁鍛冶の馬場政行氏の道心斎正行作別製黒流れ目鋼付四角玄翁(玄能)150匁です。
別製というには他とは違い、正行さんにこだわって作っていただいています。
火作り、仕上げ、バランス、など特に気をつけて作っていただいています。
黒流れ目は地金に25層積層材鋼にSK-5を使っています。
全鋼タイプとの違いは硬さだけでなく粘りがあることです。
焼きなまし、焼き戻しもしますので故長谷川幸三郎氏の鋼付玄翁ように割れ、欠けはほとんど見られません。
しかし硬さがありますので使い方で口の端が欠けるときもあります。
しかしながら地金に柔らかい積層材を使用しているので打つ相手に反発力が伝わり、利きが非常によいです。
一度使うとやめられないという言葉をよく耳にしますがこのような理由のおかげでしょうか?
写真の玄翁は150匁ですので叩き鑿や力をかけるときに使用するのに適しているでしょうか?
サイズは全長11、1センチくらい、口の大きさは2、95センチx3,2センチくらい、穴縦2,45センチ、穴横8、5ミリ、重さ615グラムです。
手作りですのでミリ単位の精密機械のような精度はありません。
あくまでも手作りで使う側の立場を考え、作る側は妥協せずにがんばっています。割引ありません。
型番 0
販売価格
62,000円
購入数